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ほにやら日記(翻訳のお仕事と通訳訓練)

翻訳したり短歌書いたりギター弾いたりしてます。一人で通訳の訓練をしてます。

映画上映会のお手伝い、と備忘録

日常 読書

友達がフィリピン台風被害支援の寄付金集めのために映画上映会を行ったので、お手伝いに行ってきました。

 

上映したのは、2011年に作られたフィリピン映画「ノノ 見つけた!僕のコトバ」。

フィリピンの下町に住む口唇裂(治療済み)の小学生の男の子の生活を描いたコミカルな映画です。

吹き替えではなく日本語字幕版での上映でした。

トレイラーがドイツのサイトにしか見当たりませんでした。

www.youtube.comhttp://www.critic.de/film/nono-3369/trailer/

 

最初に15秒くらい別のCFが出たり、切れ切れになってしまうかもしれませんがご覧ください。

 

今回は横浜での上映でしたが、年内に後2回関東で上映予定。

詳しくは上映団体 angat のツイッターをご覧ください。

twitter.com

 

 

 

読書備忘録

 

ルールを変える思考法 (川上 量生)

 

この人の文章はとても読みやすいです。きっと話す時も、人に理解してもらえる(理解させる、といった方がよいのかも)表現の仕方を知っているのだと思いました。

ゲーム関連の商談に向かうに当たり、下準備の導入として参考になるかもしれない。

 

 

Nono 見つけた!ぼくのコトバ (ロメル・トレンティーノ)

 

上に書いた映画のノベライズ作品です。振り仮名がふってあるので小学生でも読めるくらいの難易度です。

重度・軽度にかかわらず障害がある子供の教育や社会での受け入れ方について、

開発途上国の普通の人々の生活について、フィリピンについて興味がある人は得るものがある本(映画)だと思う。